CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
あす楽◆即納◆★送料無料★★組立て2分!!★クイックプレイ ポータブルサッカーゴール 2.4m×1.5m 8KSR 【組み立て式サッカーゴール フットサル 室内兼用】【espb】
あす楽◆即納◆★送料無料★★組立て2分!!★クイックプレイ ポータブルサッカーゴール 2.4m×1.5m 8KSR 【組み立て式サッカーゴール フットサル 室内兼用】【espb】 (JUGEMレビュー »)
本当に2分で組み立てられます。(笑)ポールで引っ張る形で組み立てるのでチョット力が入りますね。これでチャントしたゴールになるのにはビックリします。わが家のサッカー小僧が大興奮して遊んでいますよ。
RECOMMEND
アフィリエイト広告
コーヒー豆

旧3DSを格安

ウォーキングシューズ

薄い財布

ウィルスバスター

妖怪ウォッチ2本家

new 3DS LL

マリオ3D

Wii U

Wii U 最安

エプソンPX1700F互換インク

日本製子供下着

2015年 お節料理 その2

2015年のお節料理

楽天市場

ブックオフオンライン ベルメゾンネット DHCオンラインショップ

ウェルネスダイニング






Just MyShop(ジャストシステム)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

MOBILE
qrcode
<< 雪の中、カブは走る | main | 電気圧力釜って、素敵! >>
住居の賃貸派と購入派
さすがにこの年になると、同年代の方は、住居を購入されている方が多くなってきます。そんな中、お金がないならともかく(確かに収入は少ないですが・・・)、投資用アパートなどを購入して、今は借り上げ社宅とはいえ、ず〜と賃貸派のままでいる私に、その手の質問が何度もきます。

ということで、住居の賃貸と購入について、我が家の考え方をまとめておきます。正解とか間違いとか、そういう問題は無いので、「我が家は、こう考えた。」という話です。


まず、住居費の損得で考えると間違いなく購入の方が得だと思います。

たとえば、4,000万円程度の分譲マンションを想定して見ましょうか。頭金で大きく違ってきますが、今の金利だと35年フラットでも、月々均一の支払い額と、その額で借りられる賃貸住居では、購入の住居の方が圧倒的にグレードがあります。ですから、高額のローンを組んで、マンションなんかを購入するのも、決して悪くないんだと思います。

実は、うちも出来れば、購入したいと思っているんですよ。


でもですねぇ、最初の分岐点として家を買うことで、将来安心か?家族が幸せか?という問題は、グレーなんですよ。どっちも。ようは、住居が人生の決定的なキーには成らないという結論を、我が家は立てたんです。


例えば、ここで自分たちのライフプランを簡単に考えることにします。


質問1.30〜40歳の皆さん、年金って当てにしてますか?

当てに、してるって人は、今では、あまりいないんでしょうが、その分の対策を考えている人って少ないですよね。うちは、自営なんで全く当てにできません。それでも倫理的に年金は、払っていますけどね。

そもそも、1人完結タイプで考えると、年金って無理があることが分かります。20〜60歳まで労働期間40年間で、60〜80歳までの20年間分の生活費をまかなおうとすると、現在の3分の1の収入をストックしなくてはいけないわけです。

はじめから無理があるシステムで、これ(年金だけで老後の生活を賄う)を成り立たせるためには、未来への借金をするしかなかったんでしょうねぇ。ネズミ講と同じで、人口がもの凄い率で永遠に増加していってくれない限り、成り立たない。

年金が税金に成ったとしても、投資で運用利益が相当上げられないと、国として機能しない訳です。だから、個人が何らかの手だてを若い内に行わないと、どうにもならない事態が来るんです。


ちょっと話を戻して、まだ退職金がある一流企業や公務員におつとめの方はそれでも良いんです。平均の退職金が2000万円以上有るなら問題有りません。

そうじゃない場合は、考えてみる必要があります。


一般に老後(60〜80歳位までの約20年間)、不自由なく過ごすには10000〜5000万円必要だと言われています。1億円と言われると引くので、5000万円として考えましょうか。たしかに根拠はともかくとして、まぁそれぐらいあれば、贅沢しなければ生活できるかなぁ〜と思いますよね。

自宅購入派は、20〜30年後の住宅の価値が2000万円程度だと考えて、3000万あれば良いってとこでしょう。で、退職金が2000万円有れば、あと1000万円。月5〜8万円程度(年50〜100万程度)の年金収入が有れば、貯蓄なしでも大丈夫って計算になります。

住宅2000万+退職金2000万+貯蓄1000万=5000万
住宅2000万+退職金2000万+(月8万×12ヶ月×10年)=約5000万


もし年金を当てにしないなら同等の収入源を考えるか、1000万円の貯蓄が必要。退職金が少なければ、その分貯蓄が必要ってことです。

同じように考えると、賃貸派で退職金の無い人(当てに出来ない人)は、5000万円を貯蓄するか、月40万円の収入を確保する必要があるってことです。

月40万×12ヶ月×10年=4800万円


そうか、5000万円以上貯めれば良いんだっ!楽勝じゃん!!

と、単純には行きませんよね。


5000万円将来的に貯めるにはどうすればいいのか?

うちは、60歳まで働ける可能性が低いので、もっとハードルを高くして目標を1億円に設定して考えてみました。すると、答えは簡単で、自分たちの能力では絶対無理!ってことになります。無理を承知で動かすとなると、方法は自分たち以外のモノに稼いで貰うしか無いってことに、なります。

それは、事業主なら会社であったり、スタッフであったり、普通の家庭なら今ある貯蓄金を投資に回すことで、お金に働いて貰うこともその一つです。


その延長線上で、利回りは悪いのですが、我が家は不動産投資にも手を出したんです。これは、単純に妻も私も不動産というか家が好きなんですよ。妻は住居学科卒業で、私はナンチャッテ建築士です。(笑)


そうなると、不動産投資をするには、銀行さんの協力が必要で、そのためには住宅ローンがマイナスになるんです。これで住居の優先順位がど〜んと下がりました。不労所得40万円達成までは、自宅の購入(住宅ローンの利用)は止めておこうとなったんです。


ちょっと、計算してみましょう。

例えば、2,000万円程度の頭金で、6,000万円程度の中古マンション・アパート投資物件を購入します。

( 頭金なしでも良い会社や公務員にお勤めの場合は、条件が良ければ銀行が貸してくれるます。うちの場合は、毎年赤字の自営業者なので、通常より悪い訳です。ですから上記内容より悪い条件で購入しました。)

それがローン費用を引いて毎月10〜15万円程度の貯蓄が出来るとしましょう。この時点で仮に住居を購入したとしても頭金無しで住宅ローンの支払いが10〜15万円なら普通に返済できるわけです。プラス、家賃想定金額10万円程度の余裕が出来るのでは無いかと、考えます。

こう考えると、最初は投資だよなぁ〜と考えてしまいませんか?


賃貸派の我が家では、不動産収入が年間120〜180万円、家計のやりくりから、がんばって、年間240万円程度貯めるとすると360〜420万円貯蓄できる計算になります。月20万円の貯蓄が難しいなら10万円でも良いんですけど、10年間だけちょっと無理して安い住居で我慢してでも貯蓄してみよう!という感じで考えてみました。

不動産収入120〜180万+貯蓄(月20万×12ヶ月)=360〜420万円
年360〜420万×6年=2160〜2520万円


そうすると、5〜6年程度でもう1棟購入できる計算になりますよね。次は不動産収入が240〜360万円あることになって、家計でもがんばってみると年間500〜600万円貯められるはず。

不動産収入240〜360万+貯蓄(月20万×12ヶ月)=480〜600万円
年480〜600万×4年=1920〜2400万円


すると、10年後までには3棟目が購入できて、360〜540万円程度不労所得がある計算になります。10年もたつと不動産自体もガタが来て大規模修繕などで費用が発生するでしょうから計算できませんが、月額収入40万円が見えてきますよね。


この時点で、資産1億円は、達成しているはずなんですが、ちゃんと会社勤めが出来ていれば、次の10年で目減りしない毎月100万円の不労所得生活の可能性が見えます。


「そんなこと言って、そんなに旨くいくわけがない。」という意見も当然ありますよね。当たり前です。計算道理に、物事進むなら誰も苦労しません。

根本的に日本の国がどうなるかも分かりませんし、賃貸業が旨くいくとも限らない。それに例えば、我が家ならもし3人目が出来たら、月20万円も貯蓄出来ないでしょう。そうすると、この計算は成り立たなくなります。それでも良いんです。


ようは、「我が家の将来は、明るいんだっ!」て思えて、今を努力できることが、一番幸せに近づけることではないかと、考えたんです。


我が家の結論としまして、住居の賃貸と購入については、不動産投資をするか、しないかではないかと思います。

不動産投資をするなら、購入は負債でしか有りません。他の投資を考えるなら、購入するのも良い。投資を考えないなら、自分自身が無茶苦茶優秀になって、稼ぐしかない。ってことです。

日本人がお金を貯めようと思ったら、家と車と保険を見直すことだと、言われています。それ以外で大金を動かしたりしませんからね、日本人は。

あとは、自分たちのライフプランを一度考えてみることでしょうね。

だらだら書きましたが、住居の購入というのは、人生を左右する、すごく大きなことなのに、自分の欲求だけで決めてしまうケースが多い様な気がしました。

読み返してみると、しかしまぁ〜、我が家らしく偏った考え方ですねぇ〜。(笑)

購入しようが、しまいが、幸せにはなれるんですよ。でも、それぞれ、方法が違ってくるだけで、そこは、ちゃんと理解して、考えるべきだと我が家は、思います。
| SOHOな一日 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://soho.cclick.com/trackback/928767
トラックバック
年金って、結構もらえるんですね。
「住居の賃貸派と購入派」で、素人の私が年金に関してちょこっと危機感を煽ってしまうようなことを書いたのですが実際は、もう少し支給してくれる様ですね。 夫だけが働いてきた夫婦がもらえる年金額は手取り月額17万円(企業年金・確定拠出年金がない場合) 夫婦
| 初歩からのSOHO日記 | 2009/03/11 1:59 PM |